子ども達が制作した色鮮やかな吊り飾り

発達支援・医療的ケア

子ども達が制作した、地球を囲んで手をつなぐ共同作品

専門的な視点で「つながる」

発達のこと、からだのこと。看護師、作業療法士、専門機関と連携しながら、ともに生活する方法を一緒に考えます。

「受け入れてもらえるだろうか」と考える前に、まずはお話をお聞かせください。
どうすれば一緒にいられるかを考えること。
そして、せっかくできた「つながり」が、そこで途切れてしまわないようにすること。

それが、私たちの出発点です。

「わからない」から一緒に考える

本園では2026年10月1日より、作業療法士を正規職員として迎えます。

作業療法士は、感覚・行動・環境という3つの視点から、子どもと周囲の大人の姿を一緒に考えます。

感覚
音や触れられること、身体の動きなど、日々の生活の中でどのように感じているのかに目を向けます。
行動
「じっとしていられない」「切り替えが難しい」などの行動を、その背景にある困りごとや思いから考えてみます。
環境
環境や道具、関わり方を少し変えることで、互いに過ごしやすくなる方法を探します。

人を完全に理解することは、誰にもできません。

「わからなさ」があるから、お互いを知ろうとすることができます。

その積み重ねが、人と人の「つながり」をつくります。

そこに、専門的な視点という「手がかり」が必要だと考えています。

専門スタッフのプロフィール

写真準備中

作業療法士

垣内 倫子

写真準備中

副園長(看護師・養護教諭)

河合美佳

急性期病院で約10年間、医療に従事しました。多職種がそれぞれの強みを活かし、分け隔てなく人を受け入れてきた現場での経験が、園の理念の根っこになっています。

診断や立場にとらわれず、一人ひとりが「わたしにできること」を持ち寄り、誰かを支えることで「つながり」が生まれる、そんな地域の中の安心・安全な居場所づくりをめざしています。

児童発達支援事業(準備中)

現在、園内での児童発達支援事業の開設に向けて準備を進めています。詳細が決まり次第、改めてお知らせします。