園について
強く、明るく、賢い子
創設者から受け継いだこの言葉の意味は、時代とともに、子ども達と共に、少しずつ育っていくものだと思っています。
今の私たちは、次のように受けとめています。
強く
人を信じる力を土台にした、しなやかな強さ
- 自分を信じて、少しずつでも前に進む
- 不安になったとき、困ったときには、頼れる誰かがいる
明るく
私もあなたも大切な存在として照らす明るさ
- 自分の「すき」にも相手の「すき」に気づき、寄り添える
- 自分も照らされながら、相手も照らす
賢い子
わたしらしさの芽を、誰かと広げていく賢さ
- 自分の中に芽生える、感情・気づき、考えは「わたしらしさ」
- あなたの中にも同じようにあるはずの「あなたらしさ」
わけ隔てなく人とつながり、わかち合い、育ち合う
本園は、地域の中の安心・安全な居場所として、分かち合いながら育ち合い、わたしらしさで誰かを支え合える場所を目指しています。
在園児・保護者・職員のみならず、地域の人々がつながりあうことで、さまざまな可能性がうまれ子ども達の未来も豊かになっていくと信じています。
01
地域の中の、安心・安全な居場所
子ども達の育ちの場であると同時に、地域の中で人をつなぐ場でありたいと願っています。年齢や国籍、特性、立場に捉われることなく、ここに来れば誰かとつながれる、困ったときに頼れる、そんな安心安全な居場所づくりに取り組みます。
02
頼り合うことで、育ち合う
困ったとき苦しいときに助けを求められること、「苦しい」「悲しい」を誰かに伝えられること。それは弱さではなく、人とつながる力です。感情も、経験も、考えも…なんでも分かち合うことで、はじめて見えてくるものがあります。大人も子どもも、頼り合いながら、共に育っていく関係性を大切にしています。
03
わたしらしさで、誰かを支える
人はそれぞれ、違う強みを持っています。得意なこと、好きなこと、自分だけの感じ方。その違いは優劣ではなく、お互いの魅力です。子どもも大人も、わたしらしさが発揮できる場所があれば、それは自然と誰かの力になっていきます。園に関わるすべての人のその人らしさを、大切にしたいと思っています。


